マクロな世界(4)

ようやく腰の痛みも癒えて来て、小さな花たちを地面に這いつくばって撮影する姿勢がとれるようになって来ました。
まず、レンゲ。 花が大きいので扱いが難しいです。田植えの準備のためこの連休に鍬込んでしまうので、今年最後の姿です。
大分日が傾いていたので少し赤味に寄ってます。
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田んぼに一面に生えた雑草の中を目を凝らして見ると小さなとトキワハゼ(ムラサキゴケかも)がここかしこに見えてきます。
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アメリカ風露(フウロ)です。畦に群生しています。
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たぶんウシハコベだと思います。直径5mm位の花です。
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鬼田平子 (オニタビラコ)です。 これも畦に生えています。タンポポみたいな綿毛の種を作ります。
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酢漿草 (カタバミ)です。 種の鞘を摘まむとプチプチ飛び出すやつです。 いいおっさんでも結構楽しめます。
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実家の庭に生えいてた松葉海蘭(マツバウンラン)です。20cm位の極細の茎についているので、風で揺られてまったく止まっていません。 ピント合わせどころかフレーミングすら苦労します。
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同じ場所に生えいている姫金魚草です。 なかなかVividな色つかいです。
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金魚に見えますか?
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こちらは顔?
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