転倒骨折回復中 バイクの損傷状況

1月25日に退院し、昨日から30%荷重のお許しが出ました。松葉杖1本で歩けるようになり、少し動き回ることができるようになりました。
まだまだ足首の腫れがあり可動範囲が限定されているので、当面はリハリビに励む必要があります。

さて気になっていた我が愛車の損傷状況を確認しました。
写真のように右側のシリンダーヘッドカバーに傷があった他は、特に損傷なし。 BMWのRタイプ(水平対向エンジン)は転倒した場合、ここで車体を支えることになります。転倒時ギヤが入ったままエンジンが回っていると、ここを支点にしてぐるぐる回ります。今回、この姿を初めて見ました。
エンジン始動は問題なかったので、骨折が回復すればすぐに乗れそうです。
自賠責保険を解約するために、一旦、登録抹消にしました。気に入ったナンバーだったのに残念!
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タイヤを見ると右半分がマンホールの蓋で滑ったあとがハッキリ出ています。
当分、マンホールの蓋はトラウマになりそうです。
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パピコさん、マスタシリンダーの刻印の位置をアップしておきます。
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刻印の拡大です。
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ちなみにシリンダー内が腐食するとブレーキ(BK)フルードが漏れて、シリンダーの塗膜が剥がれます。
このシリンダーが新車時についていたものです。シリンダー内をホーニングしながらだましだまし使ってました。
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この記事へのコメント

アルマイトバージョンの「885の刻印」の件を詳しく
2017年03月27日 10:51
はじめまして、パピコと申します。R1100RTのフロントブレーキの記事を探しておりまして、こちらの記事をみさせて頂きました。転倒による骨折は本当に大変でしたね、私も以前、北海道ツーリング中に踏切内で、後輪が滑り同様に転倒しました。幸い怪我はなかったのですが、右側のミラーが破損して、ガムテープの応急措置で九州まで帰ってきた事を思い出しました。足の具合も良くなり本当によかったですね。既に記事より一カ月経ちますので、トラウマになっても頑張ってライダーとして復帰されている事と思います。頑張って下さい。
そして、教えてください。先日、久しぶり同バイクに乗ったらフロントブレーキの抜けがあり(一度目が抜け、3回目は通常、暫く、走ると同様現象)
行きつけのバイク屋では、シリンダーの錆び等も考えらるため、4、5万円程も出費が見込まれる説明を受けました。しかし、財政的にも厳しいので、オークションで探したいと思います。アルマイトバージョンの「885の刻印」の件を詳しく教えて下さい。また、後継機種の例えば、R1150用等のシリンダーに丸見を帯びた物等は対策品ではないのでしょうか。
2017年04月04日 19:59
パピコさん、コメントありがとうございます。マスターシリンダーの腐食対策品(アルマイト処理)の刻印については、友人のR1100Rが対策品でその刻印が「885」だったということで、その他の刻印の非対策/対策の関係は判りません。ご期待に添えず申し訳ありません。また、パーツの詳細は、http://www.realoem.com/bmw/enUS/select?product=M&archive=0&series=259T でご自分のRTの情報に基づいて検索頂けるとお判りになると思います。純正パーツ番号は、32722352190でピストンシリンダー込みです。R1100R、RS、RTは共通となっています。R1150系とは互換性が無いみたいです。上手くヤフオクで見つかれば良いですね。ヤフオクの写真でピストンのダストカバーのところの塗装が剥がれているものは、腐食でBK液が漏れてたものです。ヤフオクで見つからず新品で購入するなら価格的にはこちらが安価です。https://www.motobins.co.uk/bmw-parts.php?model=R850%20R1100%20R1150&bikeref=R1150GS
R1100シリーズのブレーキラインはフルードカスが悪さしやすいので、1年毎にフルード交換した方が良いです。余りお役に立てず申し訳ございません。
2017年04月04日 21:15
パピコさん
刻印の画像をアップしておきました。
パピコ
2017年04月05日 17:34
kaz 様

この度は、刻印、互換性、パーツナンバー等いろいろと、有難うございました。刻印については、アクセルワイヤー当たりのネジがつぶれており、すぐには確認できませんが、分解してシリンダー内を確認したところ、問題無い様でしたので、タンク内及び、シリンダー内のクリーニング後に、フレードのみ交換しました。但し、気のせいかブレーキの効きが甘いようです。そこで、再度質問ですが、右側のボール栓付のエアブレードでのエア抜きは、レバーで圧力をかけ、ピン状の金具で押しながらの方法しかないのでしょうか。時間があれば、通常のエアブリーダーに交換も考えますが、今週末のツーリングですので間に合わないために、違う方法があった場合のみ教えていただけませんでしょうか。同内容でしたら、返信不要です。
2017年04月06日 20:52
パピコさん
ボール栓付きのブリーダは見たことないので申し訳ないですがコメントができません。車のプロペラシャフトのジョイント部のグリスニップルがボールバルブになっているのは見たことがあります。私は車も含めてメガネレンチでブリーダを緩めてフルードを抜くタイプものしか経験したことがないですが、ボールをピンで押してフルードが排出できなら機能的に同じなんでしょうね。
エア抜きは、マスターから遠いところから順番に行います。ツインローターなら、左キャリパー、右キャリパー、ABS付きならABSユニットの順です。抜き方としては、ブレーキレバーを握りラインに圧を掛けた状態でブリーダを緩めてエアの混じったフルードを排出し→ブリーダを閉しめ→レバーを戻す、というサイクルを繰り返して、エアが出なくなるまで、左右キャリパー、ABSユニッットの順で繰り返します。エアが完全に抜ければ硬い底が出ますが、ブレーキレバーを使ってエア抜きするのは結構大変でフルードを1ルットル位無駄にしたことがあります。できれば、シリンジなどを使ってエア抜きする方法をお勧めします。私は、エアツールを使って抜いています。マスター交換の記事にも書いていますが、この場合無駄になるフルードがとても少なくてすみます。


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