2018年元旦 大石神社へ初詣

あけましておめでとうございます。 年頭にあたり皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

私の昨年は、足の骨折で始まり散々な年でしたが、今年は良い年になるように頑張ます。そして、このブログに記事をたくさん載せて行きたいと思います。

さて、元旦はお屠蘇でほろ酔いの良い気持ちで実家の近くの大石神社へ初詣に行きました。
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この神社は、忠臣蔵で有名な大石良雄(内蔵助)を祀っており、赤穂城址の中にあります。参道には、討ち入りの四十七士の像がすらーっと立並んでいて、四十七士に見つめられながら参道を通ってお参りすることになります。
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山門を抜けると、かなりの賑わいで、本殿まで行列が続きます。 もっとも、賑わいのあるのは正月三が日だけで、普段は閑散としています。
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境内にある大石良雄像です。 大願成就の神様となっています。 大願のある方は是非お参りされては思います。
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同じく境内にある義士宝物館です。 私は入ったことがありません。
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本殿の周りには、吉良邸討ち入りの図が展示されています。
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境内ではお守り、お札、破魔矢などが売られています。
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おみくじも
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山門を境内側から見るとこんな感じです。 境内参道の両側は出店で賑やかです。
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山門を出て東側に回ると、大石良雄邸跡があります。 
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更に進むと赤穂城の大手門に出ます。 立派な石垣があります。
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大手門を出ると有名な?隅櫓があります。 現在残っている城郭はここだけです。
もともとの赤穂城には天守閣は建築されず、天守台だけが残っています。
父の話では、明治になり、お城はこの部分を残して解体され、その材木は学校の建設に充てられたとのことです。

赤穂城址本丸には、赤穂市唯一の県立赤穂高校があったのですが、文化庁により、城郭が国の史跡に指定されたことで、昭和56年に千種川の東側の塩田跡地に移転しました。移転前の校舎は、ドイツ人建築士により設計された中世ヨーロッパ城郭風の旧制兵庫県立赤穂中学校校からの立派なもので、移転を惜しむOBも多かったとのことです。

大手門から見た隅櫓
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この角度が有名です。 ここには、JR赤穂駅から南にまっすぐ歩いてくればここに到着します。
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西側からの様子です。
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更に西に進むと「NHK鶴瓶の家族に乾杯」にも出ていた赤穂玩具博物館があります。年々展示物が増えているような気がします。 ご興味あるかたは是非どうぞ。

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Nikon D850
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

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